コロナウィルスについて少し書きます


全国の小学校のいくつかでは、入学式を通常通り行ったと聞きます。

私はテレビを見ないので、ほとんどそういう情報は入らないのですが、このことが異常であることはよくわかります。

世界中の人々が、薬の開発を待ち望み、それまでの間は、感染者を増やさないということに全力を尽くしている今。何故、このような危険なことを行うのでしょうか。


インターネットで色んなことを調べて、自民党政府が経営者側や、資本家側に立った政治を行うことはよく理解できました。

それを理解したうえで、経営者が大打撃を受けないようにするため緊急事態宣言を遅らせているということも分かっていました。

東京都知事もたぶん、同じ理由で都民の活動を抑制できないのだと思います。


国民の命以上に、それらは政治家の人たちにとっては大切なことなのだということもよく理解できました。


見たわけじゃないのでわかりませんか、彼らの家族、子どもは薬ができて落ち着くまで、一歩も家から出ないでしょう。


文科省で決めたことに、教員は逆らうことができません。

公務員である以上、それは当たり前のことです。

しかし、他にやれることはなかったのでしょうか。

今更こんなことを書いても遅いので、私もとても後悔しています。


教員としての立場を維持しつつも、子どもの命を守るために、やれることはなかったか。

教員とは、当然学校長も含みます。


「学校側としては、政府(文科省)の決定には従わざるを得ません。しかし、子どもたちの親である皆さん方には、自分の子どもの命を守るために、入学式に出席させない(参加しない)という選択肢があります。どうぞそれぞれの家庭において、最善と思われる行動をとって頂きたい」


何故、この程度の文書を家庭に配布できないのでしょうか。


政府がそう決めたんだから、文科省がそう言っているから。


確かに責任はとならくても済むでしょう。

入学式に出席した子どもが、コロナウィルスに感染したとしても、教員は責任を取る必要がありません。だって、政府がそうしろっていってるんだから、文科省の決定なんだから。


しかし、もしですよ。もし、感染者が出て、肺炎で死んでしまったら、責任を取らなくて済むっていうだけで、教師としての、人間としての自分は平気なんですか?


それじゃ、誰か責任を取れる人なんているんですか?

人を死なせた責任を取れる人なんて誰もいるわけがない。

それは、「取り返しのつかないこと」なんです。


世界中の人々が、子どもは、人の集まるところには連れて行かない。

スーパーに買い物にも連れて行かない、そうやって、とにかく薬が開発されるまでの辛抱だと言って、頑張っている時に、何故日本人ばかりが、このようなおかしなことをやっているのでしょう。


コロナウィルスが体内に入ると、肺炎を起こして死亡するんです。


何故テレビでこのことをはっきりと繰り返し報道しないのでしょう。


発症しない人もいる。そんな言いかたで、危険性を周知することができるのでしょうか。


自分たちにとって都合のいいことを信じたい。これは分かります。

しかし、もっと調べてもらいたい。

世界中の人たちが、何をやっているのか。

世界中の国々で、どんな施策を行っているのか。


待ってもらいたい。

薬が開発されるまでの間。

それまでの間に、自分たちの子どもは自分たちで守ってもらいたい。


自分の子どもがコロナウィルスに感染して、肺炎を起こして死んでも、誰も責任を取ってはくれませんよ。


私は、大げさだと言われてかまいません。

不必要な混乱を招こうとしていると非難をあびてもかまいません。

政治家の事を書いたので、政治批判かと思われてもいい。


この文章を読んで、何万人かの一人でも、「そうだな」と思ってくれる人がいればそれでいいです。


#コロナウィルス#入学式#文科省#教師


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