コロナワクチン1回目

筋肉注射は悪い記憶が多く、主治医からもできるだけ打たないようにと言われていたので、今回のワクチンが筋肉注射だと分かってからはだいぶ悩んでいました。


変異種が多く発見されていることや、ワクチンの開発が早すぎることへの不安もあり、打たないという選択肢もありだなとずっと考えていました。


ワクチンの接種証明がどうのという話もよく聞きますし、そうなると、接種しない人への目がどうなっていくのかということも、やはり気になってきます。


まるで、脅迫されているかのようじゃないですか、


そもそもが、自己判断で摂取するかしないかを決めて良いとしてあるのだから、どっちが良いとか悪いかを公に論議するのはおかしいと思いますし、病気の関係で接種できない人もいるわけだから、批判されたりするのは理不尽ですよね・・・


とまぁ、色々と考えていたわけではありますが、やれることをやらないのでは、年老いた母に会いにも行けないので、結論としては接種することに決めました。


主治医からは、ヘムライブラを使用していても、当日はⅧ因子製剤を使ってから予防接種を受けるようにと指示がありましたので、しばらくぶりでアディのベイトを2000単位使っていきました。(過去において、筋肉出血を起こしてひどい状態になった旨のお話はしてありました)


集団接種は、病院と時間が指定してありましたので、そのとおりに行ったのですが、目を疑うような混雑ぶりで、車いす用の駐車場も空いていませんし、車いすで群衆に並ぶのは、けっこう大変でした。


もし、雨でも降っていたら、院内に入る前に、ずぶ濡れになっているところでした。

ちなみに、天気がそれなりに良かったので、外で並ぶのは暑くて大変でした。

人だらけだし、下は凸凹だし、狭くて通れないし・・・・


駐車場に車を停めてから、帰ってくるまで、ちょうど1時間ぐらいでしたので、病院で待つことに慣れている私としては、まぁこんなものかという感じでしたが、怒っている人も少なくありませんでした。

時間通りに来たのに、最後尾に並べというのはどういうことか・・・等々、、、


みんな汗だくで、コロナを予防するために来ているのに、あの密集状態・・・・

応対に腹をたてるのは、ある意味当たり前のことだと思います。


注射後の状態としては、痛みは二日間ぐらい残ったものの、内出血したという感じはなかったので、まぁまぁ無事に終わったという感じでした。

発熱は、36.4℃だったのが36.7℃になったぐらいなので、誤差の範疇程度、

2回目は熱ぐらいは出そうですが、きちんと受けようと思っています。


それにしても、次の集団接種は、もう少し要領よく密集を避けるように工夫してくれないと、ちょっと困りますね。


ここからは、ちょっと余談になります。

Ⅷ因子製剤を使っても止血しにくい外傷などがあった時、私が使っていたのは、スポンゼルと、アビテンの2つでした。

アビテンは、結構高価な物だった記憶があるのですが、開封すると一回の使い切りだったと思います。(もちろんどちらも処方してもらっていました)

小さかった頃は、インヒビターがあり、外傷にしても鼻血にしても、止血する方法は、ほぼ圧迫止血しかなかったため、外傷で使える治療材料はとてもありがたいものでした。

現在では、キズドライという製品もあるので、傷に付きにくいカーゼとか、キズドライなども、常備して家にはおいてあります。

キズドライは、傷とその周辺を清潔な状態にしてから使わないと、内部で雑菌が繁殖することがあるので、そこだけは注意して使わないとだめです。

怪我をすると、痛いので、傷には触りたくないというところですが、キズドライを使う使わないに関わらず、とりあえず殺菌洗剤(ハンドソープ等)洗って消毒が基本です。


鼻血に関しては、圧迫止血をするのは少し難しいのですが、出血している部位が、鼻のどの辺りなのかがわかれば、指で抑えて圧迫することも、不可能ではありません。


出血している部位の特定に失敗すると、当然血は止まりませんし、鼻の奥から血が回って口に来たり、胃に入ってしまったりしてしまうので、どの辺りから出ているのか検討がつかないときは、一度耳鼻科で見てもらい、実際にどのあたりから出ているのか、自覚しておくことも大切だと思います。


私の場合は、軟骨があるギリギリの辺りからの出血が多く、骨の上から強く押すような形で圧迫していたので痛くて大変でしたが、背に腹は変えられず、昔は我慢して押さえて止血したりもしていました。


脱脂綿等を入れて止血する場合は、取り除くときにカサブタごと取れてしまい、また出血してくるということがよくありますが、製剤さえ使っていれば、何日も止まらなかったなんてことはなかったので、鼻に入れた脱脂綿が鬱陶しいのは我慢して、焦らないで長めに入れたままにしておくと、脱脂綿を静かにとってもダラだとは出てこないようになっていることがほとんでしたので、焦らないことだと思います。


血友病は、Ⅷ因子が不足して止血しにくい病気ではありますが、特に外傷に関して言えば、血小板の働きは無視できません。

血小板の活性が下がってしまう薬(アスピリン)などは、できるだけ使わないように注意することも大切だと思います。


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うさねこまったり

豪雪地帯の田舎に古い家を買い、うさぎとねこと暮らしています。 主な内容は、ウサギとネコの動画と、病気と付き合ってきた自分史になります。 動画は、Youtubeにアップロードした動画の紹介になります。 ※コメント欄はご自由にご利用ください。

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