ヘムライブラとライフスタイル5

ヘムライブラ初期投与4回目終わりました。

Ⅷ因子製剤の定期投与をやめたことにより、生活のスタイルがかなり変わってきました。

3日に一度しかできなかった室内でのトレーニングが毎日できるようになりました。

これが何を意味するのかは、同じ治療をしてきた人であれば分かってもらえると思いますが、日常生活において、すごいことができるようになったってことだけは確かです。

関節の痛みはありますが、出血は一度もありません。

ただ、注射した場所に発疹ができてすごくかゆくなります・・・・

それも、直後ではなく翌日に・・・・

薬液が変な風に固まってるのか・・・とか、ちょっと要らぬ不安があったりするので、来週の通院で医師に聞いてみようと思います。

こうなってくると、各関節の可動域を維持(あわよくば拡大)するための器具なんかが欲しくなってきます。

CPMが買えればいいのですが、到底一般人に購入できるような値段でもないので、それに代わるような何かがないものか・・・

どこかで無償でレンタルさせてくれないものか・・・とか・・・(笑)

何も考えずに動いていても、出血したような違和感はないので、これで本当に「軽症」のレベルになった程度の止血効果しかないのか、少々疑問に思えています。

(Ⅷ因子製剤投与直後と変わらない止血効果があるように思える)

次回の投与は2週間後になりますが、この状態が2週間続くとすれば、体を使うような仕事をしたとしても、毎日出勤しても仕事に耐えられるようになっているということですし、これまでやれなかったような仕事に就くことも可能になるのではと期待しています。

数年前に魚屋で働いていた時は、出勤直前にⅧ因子製剤を使用して、使用した日と、翌日の二日間勤務し、3日目は休日、そして翌日は、出勤直前にⅧ因子製剤というパターンで仕事をしていました。

障害者枠・パートで働いていたので、椅子を使っての作業や休憩の取り方、製剤を冷蔵庫で保管していていてもらうなど、色んな配慮をしていただいての仕事でしたが、大型の魚を捌いたりもしていたので、上半身の作業はかなりの力仕事も含まれていました。

もちろん、使う刃物も業務用ですから半端な危険度じゃなかったですが・・・・

もしかすると、また同じ仕事に戻ることもできるようになるかも知れないし、違った調理場での仕事も、考えられるようになるかもしれないなと思えるようになってきました。

魚沼基幹病院は来週通院、県立中央病院は、再来週、

まだまだ、通院続きです。

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#上越#田舎暮らし

うさねこまったり

豪雪地帯の田舎に古い家を買い、うさぎとねこと暮らしています。 主な内容は、ウサギとネコの動画と、病気と付き合ってきた自分史になります。 動画は、Youtubeにアップロードした動画の紹介になります。 ※コメント欄はご自由にご利用ください。

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