腹部ヘルニア手術

2020年

10月26日(月)・・・入院前日

20時食事

22時30分 2000単位(医師の指示により自宅にて自己注射)


10月27日(火)・・・入院当日

5時 シャワー

6時 白湯200cc


入院

※止血管理の基本的な製剤の使用は、アディノベイト3000単位を12時間毎に使うと言うことで主治医と合意

(これまでの手術では、前日に入院し、手術開始時には第Ⅷ因子活性が100%になってからの手術開始であったが、今回は、外科の医師からの説明で、出血も少なくそれほど大変な手術ではないとの説明があり、使用量と間隔を減らしても大丈夫だろうとのことで、決められた。参考までに、関節の手術では、初日は4000単位を8時間毎、翌日からは間隔はそのままに量を少しずつ減らしていくという方法を取っている)

関節手術の経緯は、記録があるので時間が取れれば、まとめてブログに掲載したいと考えています。

同様の手術を行うという方で、話を聞きたいという方には個別にお話しさせていただきます。


8時 病院着


8時30分 病棟着

着替え、ルート確保 右前腕外側

APTT38.2H(正常値オーバー)


10時 3000単位

15分後 APTT34.5(上限ギリギリ)正常値22.6〜34.6


10時30分 手術開始(局部麻酔)

術中は、痛みと麻酔の繰り返し

痛いのは覚悟していたが、大変だった。

力が入りすぎて胃が痛くなる

左肩(関節症で可動域が制限されている)も固定されていたため痛かった。

寒かった


12時30分 終了

主治医から「たいそうだったね」と労いの言葉、


じっとしていてもかなり痛い

少しでも動こうとすると激痛


16時 排尿 だいぶお腹が楽になった。

痛みにより腹部に力は全く入れられない


19時 夕食 全量

動かなければ痛みはだいぶいい

主治医が患部確認

ガーゼの滲み術後と変わらず

痛み止め(点滴)は数回分用意してあるので、痛かったら頼むようにと指示あり


20時 37.6度 頭痛

ガーゼの滲み拡大

夜勤の看護師に、医師に早めの製剤投与が必要だと思うので、確認をしてもらいたいと頼むが、血圧は安定しているし、この程度のむくみと、出血は普通のことなので、不要とのこと、

何度か、言いかたを変え説明するも、不要であるとの回答以外得られず諦める。


21時 頭痛が酷くなってきたため、消炎鎮痛剤を処方してもらえないか話をする。

痛み止めの点滴をするかと聞かれるが、手術部位の腹痛の処置を頼んでいるわけではないので断る。

薬の種類によっては、痛み止めの注射薬に消炎の効果も含まれているものがあることも承知しているが、内出血が続いていることや、患部の炎症が気になったため、むしろ痛みがなくなると状態の把握ができなくなるため、痛み止めの注射以外の薬がいいと話すが要を得ず。

仕方がないので、いつも処方されていて持参してきたSGを飲んでもいいか確認。

即答で、服用してもいいと言われたので、SGと、テプレノン服用

頭痛は、間もなく治まり、熱も少し下がった。


22時 3000単位

ガーゼの滲み更に拡大


24時 37.1度

腹部の痛みがかなりよくなる(22時の製剤が効いている)

座位でも動かなければなんとかいられる。



10月28日(水)・・・入院2日目

6時 APTT32.7


8時30分 朝食 全量

主治医に相談してアディノベイトの使用間隔を8時間おきに変更してもらう。

また、8時間での使用においては3000単位は多すぎるので、時間を短くし注射の量を2000単位に減らすことで、様子を見ることにして頂いた。

3000単位があと2回分用意してあるので、3000単位を8時間毎、それ以降は2000単位を8時間毎に変更しますとのこと


9時 ガーゼの滲みほとんど変化なし


10時 3000単位

   〜12時まで睡眠


12時 昼ごはん おかずは全部、米は半分もたべられなかった


14時 車椅子に乗れた。トイレも歯磨きもできた。

   体拭き終わり、ガーゼに滲みなし


16時30分 36.6度 滲みなし


17時 排便


18時 3000単位 ガーゼの新たな滲みなし

食事 全量



10月29日(木)・・・入院3日目

2時 2000単位 変化なし


7時30分 朝食 全量

主治医より、明日以降で退院日を決めてくださいとのこと、


8時30分 採血


9時 シャワー


10時 2000単位


12時 昼食 全量

退院説明


18時 2000単位 夕食 全量


20時 ようやく内出血による腹部の痛みが和らいてきた。内出血が吸収され始めたと思う。



10月30日(金)・・・入院4日目(退院)

8時30分 朝食

外科の主治医より、まだけっこう腫れているが、むくみか内出血か分からないなと言われたが、痛みから考えて内出血によるものだと思いますと話す。

傷は問題なく付いているので、普通にお風呂に入っても大丈夫だと言われ、予定通り退院することになった。

(退院時処方 カロナール10回分)

内科の主治医より、退院後は病状を見ながら、12時間ごとに2000単位を使用して様子を見ること。2~3日様子を見て問題がなければ、後は、お任せしますとのこと。


10時 2000単位(留置針の抜針)


10時30分 退院


・血友病患者の場合は、腰椎麻酔は使用不可のため、局部麻酔で行う

(病院によっては全身麻酔を使うところもある)

・術式は、内視鏡を使った手術は問題が起こった際に対処できないため、安全を最優先に考え開腹手術となる。

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うさねこまったり

豪雪地帯の田舎に古い家を買い、うさぎとねこと暮らしています。 主な内容は、ウサギとネコの動画と、病気と付き合ってきた自分史になります。 動画は、Youtubeにアップロードした動画の紹介になります。 ※コメント欄はご自由にご利用ください。

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